SKETCH FROM SCRATCH
SITE

このWebサイトは、とある市民ランナーが2027年3月までにフルマラソン2時間30分切りを目指す過程を記録するとともに、Web制作や頭の中にあるアイデアを形にし、作品として展示・発信するために制作したポートフォリオサイトです。SNSや決められたフォーマットに活動内容や考えをただ並べるのではなく、Web制作やサイト運用を実践的に学ぶとともに、自分なりの形でゼロから作り出し、表現したいという思いから、このサイトを立ち上げました。まだまだ試行錯誤しながら形にしているところではございますが、美術館や個展を覗くような感覚で、ご覧いただけますと幸いです。

CONCEPT
スパゲッティのイラスト

“SKETCH FROM SCRATCH”とは、このWebサイトのタイトルであり、マラソンや制作を形にしていく活動全体に付けた概念のようなものです。スパゲッティコードのように複雑に絡み合った頭の中の大量の情報やアイデアを整理するために、スケッチブックに書き出したことが原点です。散らかった情報やアイデアを整理しながら、真っ直ぐ一つのゴールまで走り切る。「スケッチ (SKETCH) したロードマップを手がかりに、ゼロから (FROM SCRATCH) 挑戦する」という思いを込めました。

ABOUT THE PROJECT

Q&A

Q.

このサイトを作っているのはどんな人ですか?

A.

現在、24歳でフルマラソン2時間30分切りを目指しながら、AIの活用やWebサイトの制作・運用等を学んでいる一人の市民ランナーです。「まずやってみる」姿勢を大切に活動しています。詳しくは PROFILE をご覧ください。また、このWebサイトに関するお問い合わせ、ランニングやその他制作関連等のご意見ご質問等ございましたら、いつでもお気軽にCONTACT FORMもしくはDMよりご連絡ください。

Q.

なぜサブ2.5(フルマラソン2時間30分切り)を目指すのか?

A.

華やかしい賞を受賞したり大舞台での経験や突出した才能もない私がもし、期限を決めてマラソンに打ち込むならと考えたときに、ギリギリ手の届くかもしれない目標かつ、全国大会や箱根駅伝出場経験を持つ著名人や有名ランニングインフルエンサーも一つの大きな関門になるだろうタイムということで、目標をサブ2.5(フルマラソン2時間30分切り)にしようと考えました。まったく届かない夢物語ではないけど、普通に頑張るだけでは絶対に達成できない。生活も、考え方も、走ることへの向き合い方も含めて最善を尽くさないと届かない目標だと考えています。ただ走ることが好きで楽しく走ることが目的なら、ここまで必死に目指す必要はないと思いますが、本気になって取り組んだ最後に「やり切った」と言い切れる挑戦をしたいと考えました。高校時代に陸上競技を始め、ここまでのランニング歴は約8年。これまで「速く走れる人」に憧れを持って取り組んできましたが、ずっと何かを成し遂げた、やり切ったという自負が持てず、このマラソンに対してだけはどうしても自信や納得感を持てるようになりたいと考えました。

Q.

なぜ2027年3月までなのか?

A.

2027年3月までが、現在の年齢と熱量でマラソンに本気で賭け切るために適している区切りだと考えたためです。これまでに何度も「何歳になってもマラソン続けたらいいんじゃないの?」というお言葉をいただきました。実際、何歳になってもマラソンに本気で取り組むこともできると思いますし、日々SNSを拝見していて、他人と比べず、自身の生活スタイルやペースに合わせて取り組めることこそがマラソンの醍醐味だと感じています。また、現在までのマラソンやトレイルランの経験を始め、近年ランニングに対してさまざまな取り組み方があると気付かされる毎日ですが、私は期限を設けた上で自身が決めた記録目標の達成を目指すことを選びました。また同時に、大会によっては年代別入賞の区切りもあり、この年齢で勝負したいという思いが強くあるので、この2026/27シーズンをマラソンに全てを賭ける年とすることにしました。

Q.

なぜWebサイトを制作して、この挑戦を発信するのか?

A.

Webサイトの制作・運用を、自身のマラソン活動を通じて実践的に学びたいと考えたためです。自身の活動やアイデアを形にする力を身につけ、そこから新しい価値や可能性を生み出し、広げられるようになりたい。その第一歩として、まずはWeb制作から始めることにしました。自身のこれまでの過程や思考の整理のため、そして日々の出来事や活動を、身近な形で届けられるSNSとはまた別に、1人の表現者として自身のワークスペースに活動内容やインスピレーションをより詳細にまとめて残したいと考えました。既存のSNSやブログなどの決められたフォーマットではなく、構成やデザインを含めた土台そのものから考え、より自由に表現する。何もないところから一つずつ描き加えていく、オリジナルのキャンバスのような感覚でこのWebサイトを作成し、少しでも興味を持ってくださった方々にとって、何かのきっかけやヒントになりうるコンテンツにすることができればと考えています。

Q.

本サイトは収益化を目的にしていますか?

A.

現時点では、本サイトの収益化は考えていません。本サイトは、あくまでマラソンへの挑戦を整理・記録することと、Web制作・運用を実践的に学ぶことを目的としています。その過程で、自身の活動やアイデアを形にする力を身につけ、そこから新たな活動や価値を生み出し、将来的な仕事につながる可能性も広げていければと考えています。